top of page

「静寂の森を彩る黄金の雫、街を包み込む柔らかな光の冠」

駅前のロータリーを舞台に、自然の造形美を活かした温かな光のアートが広がります。中心にそびえるシンボルツリーは、幹から枝先の細部までシャンパンゴールドの光に彩られ、夜の闇の中に黄金の巨木として浮かび上がります。

周囲の植栽やフェンスにも隙間なく光の雫が散りばめられ、空間全体を優しい光の層が幾重にも包み込んでいます。駅を利用する人々を導くように配置された街灯と、それを取り巻く光の粒子。派手な演出をあえて抑え、光の「密度」と「質感」にこだわることで、都会の喧騒とは一線を画す、町の入り口にふさわしい静謐で贅沢なひとときを演出しています。

station plaza

bottom of page